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多動力を肯定するブログ

忙しい人ほど返信が早いのは一流人の常識 堀江貴文著『多動力』感想

この記事を書いた人:
水元英登(みずもと ひでと)
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サロン屋さん

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仕事のデキる人の
共通点は
“レスが早い” ことです。

感覚的にはわかるけど、
その理由は?

 

デキる人には
独特の仕事の呼吸というものが
あることがわかりました。

 

多動力 公式でも
たくさんのRTといいねの
反応を得ているこの話題...

 

 

ホリエモンの身の回りの
幻冬舎の見城社長も、
サイバーエージェントの藤田社長も

返信がとても早いそうですよ。

 

返信しているヒマがないような
忙しい人ほど
返信が早い理由とは?

 

自分の普通が驚かれる

広く細々と
複数の事業展開をしている私は

“忙しそうですね” と言われることが多い。

忙しいかどうかは
客観的にはわかりませんが、
そんな私もレスの早さには定評があります(ドヤっ)! 

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見つけさえすれば、数秒で返します。

 

返事をすぐに返すのに理由なんてない

許可を求められたり
意見を聞かれた時に
今とあとで
答えが変わることはあまりないですよね。

 

だったら
もったいぶる必要なんて
ないんじゃないでしょうか?

 

自分の当たり前が評価されるのは役に立っているから

普通の会話のテンポで返事しているだけ
なのに、いつも喜ばれます。 

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これって
相手のためになっているのだから
いいことですよね。

 

返信が遅い人はアタマが渋滞を起こしている

できる人には当たり前のことですが、
早い返信ができない人がいるのは
事実です。

なんで?

 

優先順位よりも手当たり次第型なのかも

たくさんあるタスクの中で
すべてが横一線に並んでいるのが
優先順位のない人のアタマの中です。

優先順位がないと
やらなくてもいいどうでもいいことまで
自分でしてしまいます。

 

面倒なことをあとに回すとよりめんどうになる

優先順位を決めずに
大事なことをあと回しにすると

「お待たせしました。・・・で、何でしたっけ?」

となってしまうのは目に見えています。

 

鉄を熱いうちに打たなかったために
閃きや興奮を探しに
過去のコメントを読み直します。

タスクがタスクを呼び
交通渋滞は
ますます拡大します。

 

仕事が終わらなくて苦しんでいる人は
仕事が多いのではなく
効率が悪いだけであることを疑ってみては?

 

仕事で大切なのは速度よりリズム

想像して欲しいのは
電話がバンバンかかってくる職場と
電話を取る人が専門で別にいる職場

どちらが効率良く仕事が進むでしょうか?

 

いちいち
仕事を止められる電話も嫌ですが、 

いちいち
「要件はこちら」
とメールにPDFを添付する人。

いませんか?

 

大事なのはリズムなんです。

 

時々入ってくる長文無視の合理性を説きます

Facebookのコメントでも
メッセージでも
読むの時間のかかりそうな長文は

飛ばして
どんどん他を返事をしていきます。

それでも困ったことはあまりありません。

 

要点がまとまっていないから
長文になっているので
特に何も言っていない確率が高いからです。

どうせ読んでも
「これってこういうこと?」
と質問点が出てくるのが常です。

 

リズム感の合う人と仕事したい

会話だってキャッチボールって言いますよね。

ピンポン玉の温泉ラリーみたいに
気持ちよくやりたいものです。

 

結果的にレスの遅い人とは
意思疎通ができずに
話が終わることがあります。

もちろん、それで
失うチャンスもあるでしょうが
得るチャンスの数が圧倒的に多いです。

 

リズム感は多動を実現するための
必須事項ですよ。

 

おわり

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