みずもん

多動力を肯定するブログ

行動力あるのに空回りして損してる人へ!『多動力』堀江貴文著

この記事を書いた人:
水元英登(みずもと ひでと)
f:id:mizumotohideto:20170228121143j:plain
継続課金型コミュニティ設計・管理

発売前の予約だけで増刷決定!
5万部達成の『多動力』が
いよいよ本日発売。

 

突然ですが、

日々の生活で
「あれ?なんで、自分はこんなことしなくちゃいけないんだろう...」
って不思議に思った経験ってないですか?

 

なんだか毎日同じことをしているし、
何かのゴールに向かっている気がしないのに
自分の生き様について考える時間も取れないって焦りませんか。

 

「別にいいや」とみんなどんどん退場していく

堀江貴文・著『多動力』では
衝撃的ですが、
私たちがよく知っていることが書いてあります。

あなたの代わりがいる限り、

あなたの値段はあがらない。

引用:『多動力』堀江貴文・著 第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった

「そんなの、言われなくてもわかってるよーっ!!」
って、みんなのツッコミが聞こえてくるようです。

人類の歴史上、多くの人が
その他大勢として
勝負に出ることもなく終わってきたのです。

 

なんでだと思いますか?

“別に隣の誰かと同じことをしていれば平和に暮らせてきたから”
です。

自分の時給に見合った
身の丈の暮らしをすれば
誰からも怒られたりはしないからです。 

「別にいいや」

そう思ってしまったら、
一生、鳥かごの中をぐるぐるしている
モヤモヤの中です。

 

ゴール設定を間違えてたからダメダメだった

こんな偉そうに語ってますけど
私だって、
みんながせっせと通勤している今

こんなブログを書いているのは
怖いですよ。

 

でも、8年くらい
サラリーマン生活を経験してみて
まったく思ってた大人になれなかったんですよね。

その理由
ずっと探してたんですけど
『多動力』の中に書いてありました。

 

それってズバリ

全部自分でやらなければいけない

という幻想だったんです。

たった1人の人間として
社会に対して価値を提供しようとしても
ちっぽけ過ぎるんです。

 

これしかないと真面目に思っていたことが正解じゃなかったら?

『多動力』では
すでに何万部も売っている
堀江さんがこう言っています。

作家根性を発揮して言葉の端々までこだわり抜き、1年以上かけて作った本が一万部もいかないなんてことはよくある。印税でいったら100万円足らずだ。

引用:『多動力』堀江貴文・著 第2章 バカ真面目の洗脳を解け

 

冷静に考えて
他人でもできる程度の成果では、
思ってた大人の生活はできませんよね。

ってことは、
いくつもの仕事を
同時にこなさなければなりません。 

 

サラリーマンの働き方も含め
1人で1つの商品を全力で完成させて
納品する形自体が間違っていたんです。

 

自分にしかできない仕事以外は
思い切って
他人に任せてみよう。というわけです。

 

具体的なアクションまでやれる仕組み付きです

『多動力』では
堀江さん自身の経験から

私たちを押さえつけている
“常識” に対して

本当にそうなのか?
とひとつひとつ問いかけ、
解説していきます。

 

各項目の最後には
チェックリストがついていて
実際の具体的アクションに落とし込めます。

ここまで読んできて
いまいちよくわからない人も
チェックリストでよくわかります。

 

例えば、こんな感じです。

やってみよう!

✅ あなたが抱えているタスクをすべて書き出そう。

✅ そのうち、アルバイトや同僚、上司でも出来る仕事は赤ペンで潰していこう。

✅ 残ったのが「あなたがやるべき仕事」だ。

✅ 赤ペンで潰したタスクをやらない方法を考えよう(具体的に)。

✅ 万が一、すべての仕事が赤ペンで潰されていたら、大問題だ。自分にしか出来ない仕事はないか、落ち着いて考えよう。

引用:『多動力』堀江貴文・著 第2章 バカ真面目の洗脳を解け

 

“自分にできるわけない” って思ったら絶対にできないです。

これだけが唯一の真理です。

やり方は、『多動力』に
書いてあります。

今、Twitterでは
“#多動力” で
実際に『多動力』を読んだ人同士で
感想が飛び交っています。

世間が熱いうちに
このムーブメントに乗ってみてね!

 

おわり

Kindleで読んでみる?

Kindle端末持ってない方
&新調したい方も、
この機会にどうぞ。

プライム会員 なら4,980円で買えます。

世界一速い書評