みずもん

多動力を肯定するブログ

急成長を続けるオンラインサロン勢力図の中で個人がすべき関わり方

この記事を書いた人:
水元英登(みずもと ひでと)
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継続課金型コミュニティ設計・管理

7月16日、朝。
Twitter上での、新たな動きに気がつきましたので
共有したいと思います。

この動きはすごい!
遅れることなく乗らなければならないと
感じました。

で、即行動です。

水元英登がはあちゅうの「旅本編集室」に参加しました!

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“オンラインサロン” なるものを
知っている人はまだまだ少ないのですが、
そのメリットを知っている人はいくつか所属しています。

つまり、ゼロか複数か
くっきり別れているのが
最近の傾向です。

 

オンラインサロンってなんなのか?
あまり語られていない視点でまとめてあります。

 

着実にできているオンラインサロン勢力図

一言で「オンラインサロン」と言っても
実はいろんな種類があります。

「株式会社」と言っても
それぞれの会社によって全然違うのと同じです。

私がこれから話題にしていきたいのは
これまで「会社」「法人」「企業」が担っていた役割に
かなり近いことをできるオンラインサロンです。

一般的にも
「多職」「副業」なんてことが
言われるようになって来ていますよね。

生活水準や思想、価値観の影響を受ける
所属する団体(会社を含む)がたったひとつ
というのは危険だとみんな気づいてきました。

 

オンラインサロン同士の淘汰と交流がはじまっている

オンラインサロンであることが良いわけじゃなくて
良いサロンもあれば、悪いサロンもあるので

オンラインサロン自体は
たくさん生まれて、たくさん滅んでいます。

 

そんな中でも規模と継続期間から見て
日本一と言って良いオンラインサロンは
堀江貴文イノベーション大学校でしょう。

見るたびに人数が増えていて
「どないやねん!」って思うのですが
すでに、いくら増えても大丈夫な体制が整ったものと思われます。

 

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これをホリエモンが著名だからと
割り切ってしまうのは思考停止です。

なぜこんなにうまくいっているのか
観察を欠かしてはいけません。
(私は2年参加し継続中です)

たぶん、オンラインサロンをもっとも理解できる記事

 

オンラインサロンは壁で守るのはなく街道で結べ

これまでは国や企業には
ひとつだけ所属するのが普通でした。
それが20世紀的価値観でしたから。

でも、オンラインサロンは
サラリーマン以上に入りやすく辞めやすい
仕組みです。

 

就活で迷ったら、
「とりあえずどっちも入社しよう」
という人は少ないと思いますが

オンラインサロンでは当たり前のことです。 

オンラインサロンとは
城下町や港みたいなもので
会員を閉じ込めるものではなくなっています。

 

箕輪編集室はこれからもますますオープンにやっていきます

これまでも活動内容をガンガン
オープンにして来た箕輪編集室ですが

その姿勢はこれからも変わりません。

 

現在所属している会員のみなさんも
複数のオンラインサロンに所属している人が
多くて人の交流も盛んです。

オンラインサロンを所有している人もいます。

 

 

多くの人におすすめしたい生き方として

弱小でも良いからオンラインサロンを所有すること。
または、より多いなオンラインサロンに所属して
その中で存在感を示すこと。

をお知らせします。

 

箕輪編集室にはメンバーが主人公になる仕組みがあります。

 

おまけ

箕輪編集室をつくる時に
CAMPFIREの人に

「もうすぐで、ファンクラブ型としては最高額になりますよ」

って言われた

その時の月額レコードホルダーが
「ヤるサロン」だと聞きました。

もともと、ヤるサロンのあんちゃとは
とっても友好関係にあるので
ここでも仲良く何かが進みそうです。

 

CAMPFIREファンクラブ型支援額のツートップ

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4月5日のあんちゃとの対談の様子

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おわり