みずもん

多動力を肯定するブログ

SNSで話題のラブドールに触れてきて本物の価値を深く考えた

この記事を書いた人:
水元英登(みずもと ひでと)
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サロン屋さん

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とっても綺麗なお人形さんです。

この先さらに
造り物が精巧になって行った場合

女性が本物である
意味と必要性を考えてしまいました。

 

まず大前提として
こちらは


オリエント工業40周年記念展
『今と昔の愛人形』
にお邪魔しての感想です。

 

ニセモノが出るのはホンモノの価値が間違っているから

ブランドのバッグや財布
非常に高価で
品質もいいとされています。

ところが
日常的に使う上で
まるで見分けのつかない

ニセモノがあるのは
事実です。

 

ちょっと待って。

もしも、
同じものがつくれるのだとしたら
本物が本物の価格を維持できる理由は

どこにあるのでしょうか?

 

ニセモノでも同じコストがかかってしまうならホンモノ

スイスの時計を作っている
大学の後輩がいます。

ニセモノだとしても
精巧に作る手間暇を換算すると
数千万円になってしまう

これだけがホンモノと
呼べるのでは
ないでしょうか?

 

サービスのホンモノである価値とは何か

今回、目の当たりにした現実は
いわゆる大人の玩具と呼ばれる
ニセモノの世界。

 

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“フェイク” の世界。

しかし、目で見ただけでは
これがフェイクであると
確信を持てるのは

何パーセント程度でしょうか?

 

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私は男性なので
一旦、男性目線のみで
話を進めます。

例えば、美しければ
男性でもいい
という価値観がありますよね?

あれについて
どう思いますか?

 

私は一斉わかりません。

 

では、美しければ
お人形でもいい?

あなたはどうですか?

 

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物質的にはここまで精巧にできています

一旦、男性目線のみで語ります。

物質としての女性は
ここまで精巧にマネできる
ところまで来ています。

 

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男性が女性を大切に思う
ごくごく一部分に関して
ホンモノとそん色ないとしたら

果たして
1人の本物の人間を
養うコストと比較して

どのような感想を持つでしょうか?

 

担える部分が
何分の一かだとしても
コストも何分の一かです。

そして、劣化はしませんし
財産分与を迫ってきたりもしません。

 

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サービスする側の理由づけとは何だろう?

では、逆に
女性目線での話に切り替えます。

 

もう男性に頼らず
経済的にも自立が可能であることは
重々承知の上で

コストが極端に低く
効用の一部を満たしてしまう
ライバルが現れた場合

一体、ホンモノである
価値とは
何を持って胸を張れるでしょうか?

 

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自分のサービスでなくてはならない根拠とはなにか?

美人は三日で飽きる
○○は三日で慣れる。

こんな失礼なことを
日本人は言い伝えていることに
残念に思いつつ

自分が自分である
価値とは何なんでしょうか?

 

インターネットの時代。
プロがマジで作ったコンテンツが
見放題だったりします。

 

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そんな中で、
例えばこのブログ。
個人が作った創作物に
何の価値があるのか?

私は今、
自分の価値を発行・取引できる
VALU
というサービスに熱を上げています。

 

個人であることに
何の価値があるのか?

みなさんに求められる
個人の提供できるものとは
何なのか?

 

これからの精巧な
大量生産に抗う
私たち人類の

活路があると信じて
活動しています。

 

おわり

 

VALUで何をすればいいのか
世界最速、世界一シンプルな解説!(を自負)

 

ラブドール見たい!
でも東京まで行けないよ!という人へ
カタログの豪華版があります。 

 

篠山紀信さんがラブドールを撮影するとこうなる!
はっきり言って欲しいです。
保管場所には困るけど...

安全な保管場所がある人は
絶対買うべき。

見本が会場にあったのですが
ほぼ人間です。