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みずもん

多動力を肯定するブログ

社畜JK この人すごくいいと思ったので 期待通りか調べてみた

この記事を書いた人:
水元英登(みずもと ひでと)
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オンラインサロン コーディネート

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※アイキャッチはモデルさんです

Twitterでフォローしていた社畜JK(みちゃき@社畜JK(@oowadamisaki)さん | Twitter)が、思ってた以上の行動に出ていたので関心が再燃しました。

 一躍!...私に知られたのはこの記事きっかけ

news.careerconnection.jp

【プロフィール】
1997年生まれ、福島県出身の高校3年生。現在、労基署に踏み込まれたこともあるブラックIT企業、セブンコード(東京・新宿)にデザイナーとして勤務。趣味は料理と絵を描くこと。座右の銘は「後悔先に立たず」。

2016.02.25。「なぜ黒板を写メで撮ってはいけないの?」

これで私は社畜JKなる存在を知りました。大学生社長がいっぱい出てきてライバル心をメラメラ燃やしているところに

qreators.jp

女子高生社長が現れ、

news.mynavi.jp

そして、社畜でさえ自分をコンテンツ化して価値を高めることができる時代。ジェットコースターのように感情が揺さぶられます。

なぜ黒板を写メで撮ってはいけないの?

この質問は大変面白い問いだと思いました。

私のように、気をつけなくては思考が止まってしまいそうな大人は、「確かにな」とか思っちゃうものです。いやいや、撮ってはダメなこと前提の問いだけども、果たして社畜JKのその授業以外でも撮ってはいけないのがスタンダードなのだろうか?という疑問が浮かんできます。

この質問から様々な意見が出せるし、考え方の階層と言うか、ミクロマクロ的なアプローチの解釈も無数にあると判断し、そのまま私の主催するプレゼンイベントのお題に採用させてもらっちゃいました。

ゲスト出演していただいたうしじまいい肉さん(うしじまいい肉(@PredatorRat)さん | Twitter)も、このネタはご存知だったようです。

うしじまいい肉さんのプレゼン

本当に期待通りなのか...気になっちゃいました

こんなもの、完全にプロ意識もってやってるだろ!女子高生だと思って油断していたけど、心に刀を持っておったわ。

news.careerconnection.jp

とは言え、本当は後ろでオトナが操っていて、踊らされているだけなんじゃないの?という疑問は誰しも持つと思います。そこで、いつからこの奇行(いや、いい意味で)が始まったのか調べてみました。

2016.02.25 12:08 これは普通だ。

 

2016.02.25 18:33 つよい!

 

 私の目にはグラデーションに見えました。どこかどの時点で変化したわけじゃなくて、もともとの素質が表に出てきたのか、徐々に変化していったのか。非科学的分析で申し訳ない。そして、ご本人に「違います」と一蹴されそう。

思い出したのは 篠崎愛

本人にしかわからないことなのか、私の分析力の限界なのか。最終的には社畜JKのキャラについては妄想の域を脱しないことになりました。

私が思い出したのは、篠崎愛の「流されてみな、きくち」のセリフでした。

フジテレビ開局記念ドラマ「世界一即戦力な男」での一幕。

liginc.co.jp

篠崎愛さんってこの人です。

lineblog.me

社畜JKも、自分の小さな行動から川が流れ始め、流されてみた結果

いい感じになってきたのだと思います。

今後も注目していますし、なにより応援しています!

読者へ。

あいかわらず支離滅裂でスマン。

なぜ水元が、そこまでこの人を注目しているか、これを読めば納得できますよ。