みずもん

多動力を肯定するブログ

関東の水族館で一番のおすすめはイワシの群れの水槽

この記事を書いた人:
水元英登(みずもと ひでと)
f:id:mizumotohideto:20170228121143j:plain
オンラインサロン コーディネート

f:id:mizumotohideto:20160428085045j:plain

意外な発見と期待以上の満足度にあふれているのが水族館です。特に東京近郊には素晴らしい水族館がたくさん集中しています。日本中回れば出会えるだけの工夫の結晶が気軽に行ける範囲に集まっているのは大都市の恩恵です。幼稚園の頃から水族館に通い35年の私が、東京近郊のおすすめ水族館をまとめてみます。

 

<もくじ>

 

水族館で見るべきはイワシ一択

まずはこちらの映像をご覧ください。まさに生命の神秘が凝縮された映像です。

 

 

水族館でどの種類の生き物を見たいのは個人差がありますが、最終的にお金を払ってまで見るべき価値があるとなるとイワシに行き着きます。

 

銀色に輝く背中と水を切る動きは清涼感抜群!

もしも15分しか時間がなかったら、全部スルーしてイワシを見てください。最も効率のいい効用を得ることができます。

 

昭和型イワシ展示 しながわ水族館

円柱型の水槽の中をイワシの群れがぐるぐる回る。昔ながらのイワシ展示を見ることができるのは、しながわ水族館。

 

もちろん定番のイルカショーもあります

安心してください。子どもに見せたいイルカショーもちゃんとあります。

 

名物は大きなサメ サメなのにシロワニ

他の水族館にいない珍しい生き物としては、シロワニという大きなサメがいます。

シロワニとは、

第6回「シロワニの厳しき世界」|ココリコ田中の生きものこれ知ってた?|ピックアップ特集!驚くべき地球上の生きものたち|スペシャル|ナショナル ジオグラフィック (TV)

 

餌としても大活躍するイワシくんたち

主に海獣(かいじゅう・イルカやアシカなど)の餌となる魚として挙げられるのが下の写真の右下から、サバ / アジ / マイワシ / カタクチイワシ。左はシシャモです。

 

f:id:mizumotohideto:20170302165530j:plain

 

しながわ水族館 アクセス

京浜急行「大森海岸駅」から徒歩8分。

8分の道中は特に何もないので、アクセスがいいとは言えません。雨の日は心が萎えるので、気持ちのいい晴れの日を選びましょう。

<info>
東京都品川区勝島3-2-1 しながわ区民公園内

大人・高校生 1.350円

 

リア充はここに行けばいいじゃない 八景島シーパラダイス

 

前振りはここまでです。

 

もしもあなたに余命がないのなら、どこか一箇所だけ行くのなら、横浜 八景島シーパラダイス一択です。5万尾のイワシの群れが、全体で1つの生き物のように動く様子を見ることができるのが特長です。

 

水族館好きならば満足できる一日

八景島シーパラダイスはとにかく規模がでかいです。水族館を回るだけでもなかなか見応えありますし、さらにセイウチなどの海獣がいるエリアも面白いですから一日がかりですね。

 

八景島シーパラダイス アクセス

海沿いの景色が綺麗なシーサイドラインに乗って、横浜からだと30分から40分はかかります。そのプロセスさえも楽しむ一日仕事の覚悟が必要です。

<info>
横浜市金沢区八景島
年間パス 10,100円
大人・高校生 3,000円

 

見て楽しみ、食べて親しむコース 新江ノ島水族館

小田急線片瀬江ノ島駅から徒歩3分。ここならば、帰りに多くの時間を取れるので、大船や藤沢あたりで途中下車して美味しいものが食べられます。1日のイベント事として組み込むのにバランスがいいのが新江ノ島水族館です。

 

江ノ島周辺は水族館以外にも楽しいところがいっぱいなので、本当にいいところですよね。

 

新江ノ島水族館 アクセス

小田急線特急ロマンスカーなら新宿から63分。駅弁でも食べて、盛り上がっていたら着いてます。個人的なおすすめは鎌倉とのセットです。

<info>
藤沢市片瀬海岸2-19-1
年間パスポート年会費 4,000円
大人 2,100円 

 

 

おわり