みずもん

多動力を肯定するブログ

影響力のある自分のキャラのつくり方

この記事を書いた人:
水元英登(みずもと ひでと)
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オンラインサロン コーディネート

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有名人はいいよね〜
タダでもいいから一緒に働きたい人は
1ツイートで集まるし

中の上くらいのアイデアで
一般市民から資金調達も
さらっとやってのけるし・・・

 

今、業界の
タテの壁が溶け始めています。

 

インターネットで全人類は戦国大名になる

インターネット時代になって
検索すれば
芸能人も一般人も
横一線に品ぞろえされるようになりました。

芸能記事もブログも比べられ、
YouTubeやSNSでは
本当に同じ土俵での戦いです。

 

特徴を際立たせることで
希少価値を生み出す
1億総芸能時代の生き方の決定版をお送りすっぞ!

 

社員評価のポイントはTwitterのフォロワー数のみ

今、私がもっとも注目している
コルクの佐渡島さんの挑戦が
すべてを具現化しています。

会社のすべての業務が
Twitterのフォロワーが増えることに
つながっているかを見ています。

 

 

Twitter運営はおもしろい主人公のつくり方と同じ

Twitterのフォロワーの数を重視する理由を
佐渡島さんはこう語ります。

実は作品の物語をつくることもキャラをしっかりとブレないようにすることなので、結局はツイッターをどうやって運営するかの議論が面白い主人公をどうやってつくるかと全く同じ議論なんですね。

 

使うか使わないかは自由だけど武器は全員に渡される

キャラクター、世界観、ブランド・・・
呼ばれ方はいろいろありますが
何年も前からトップブランドがやってきたこと。

今、個人ができる時代になりました。

できるのに、やるのかやらないのかは
モチーベーションの格差です。

 

ストーリーのプロから学ぶ人生の設計のし方

ストーリーが大事と言うのは
マーケティングの基本です。

人類史上もっとも
多く長く広く伝えられるものが
宗教です。

 

宗教には神話があり
ストーリーがありますから。

 

ストーリーのカギはキャラクター

シナリオの学校で真っ先に教えられるのは
“魅力ある主人公のつくり方”
だそうです。

 

この動画をご覧ください。
全部を見る必要はありません。
最初の1分程度で
私の言いたいことは伝わります。

youtu.be

 

言うまでもなく
ストーリーよりもキャラクター。
キャラクターがあれば
アドリブでも勝手に世界は回ります。

 

欲しがっているものを出すおもてなし 

この人なら
こういうこと言うよね!
ってのがあります。

見ている人って
期待通りの
“こういうこと” が見たいのです。

 

モノマネが笑える理由もこれです。

 

自分のキャラのつくり方

では、最後に
実践編です。

自分のキャラクターの基本を
設計してみましょう。

 

好きなキャラを2つ思い出す

自分の普段から好きなキャラクターを
2人挙げてください。
アニメ、映画、漫画なんでもありです。

 

2つのキャラの共通点を探す

その2人のキャラクターの
共通点を挙げられるだけ挙げてください。

その時に
“憧れ” と “親近感”
の2つに分けて書き出してみましょう。

理由は
キャラづくりの大切なポイントが
この2つだからです。

 

憧れと親近感を具体化して実践する

たった今、
自分自身が挙げた特徴 

それがあなたが示していくべき
キャラ付けです。

簡単ですね。

 

参考にしたのは
友人のこの記事です。

 

評価は伝染する 

本が売れるためには
売れていなければなりません。

恋愛コミュニティーの先生が言うには
「モテる男がモテる」(リアルや~)

 

SNSで人気者になろう

キャラが確定できたら
自分のキャラが生きるSNSを
伸ばしましょう~。

そして、評価が貯まったら
横展開です。

 

協力する価値を自分につけよう

Twitterでフォロワーが増えたら
Facebook、ブログ、インスタ、YouTubeと
どんどんファンを連れて移動しましょう。

その媒体には
その媒体に強いキャラがいるので
積極的に手を組むといいです。

 

その価値があるのか
評価されるポイントが、繰り返しになりますが
フォロワーの数のみってことです。

参考:特定のコミュニティーで目立つキャラとは?

 

おわり