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みずもん

キャラ戦闘力を高めるブログ

韓国第3の都市テグのおすすめ観光スポット西門市場がかなり楽しい

旅行

この記事を書いた人:
水元英登(みずもと ひでと)
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キャラDJ / 構成作家

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はい。レポーターの水元英登です。こちら31アイスクリームです。ここは韓国・大邱(テグ)です。実際、現地を十分に楽しんだ私からみなさんへお届けします。先日積み残した大邱(テグ)を楽しむの4つのポイントの残り2つを見ていきますよ。

 

<もくじ>

 

ソウル・釜山(プサン)に続く韓国の第3の都市・大邱(テグ)についてご紹介しています。ご紹介したいことは盛りだくさんすぎるので、次の4つのポイントについて語っていきます。

公共交通 / / 市場 / 景観

まずはちょっとだけ前回までの内容を振り返ります。

 

便利な公共交通機関で楽々食の旅

まずは公共交通についてです。

市内を走る3本の電車がとても便利です。東京にいるのと比べまったく不便に思うところはありません。

もっとも新しい3号線は近代的なモノレールです。(1, 2号線は地下鉄)

 

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そして、食。

大邱の名物料理はチムカルビとタロカルビです。特にオススメなのはチムカルビです。牛カルビを煮て作ります。かなり辛いので覚悟してくださいね。

でも、刺す系の辛さではなく、じわじわ系ですのでご安心を!(安心できるかいっ!!)

 

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見た目はかなり無骨ですね。(私のiPhone撮影技術に?)

ニンニクが好きな人には大満足のニンニク感ですよ!

 

前回の記事はこちらです。星をいっぱいもらえました!(ありがとうございます)

www.uniuni.tokyo

 

大邱でハズせない市場と景観についてご紹介します

それでは、本題に戻ります。4つのポイントのうち

3. 市場

4. 景観

について話を進めていきましょう。

 

西門市場(서문시장)

西門市場は、大邱(テグ)の城郭の西にあったことに由来する、朝鮮時代から続く伝統的な市場です。日本の築地場外市場とアメ横がくっついたみたいな感じです。

食材だけでなく、日用品を多く売られています。とにかく広いです。

 

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アーケードになっていて、雨の日も安心!

 

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市場というより、むしろテーマパークや〜!

 

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夜はみんな閉まってしまいます。ちょっと怖い通りに様子が一変してしまうのですが、実は奥の方でお祭りに様に別の一面を見せてくれます。

 

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初めてだとちょっと暗いくてこわいかもしれませんね。でも、韓国の夜はまだ眠りません。

 

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一日が終わってしまうことを惜しむ様に、多くの人が集まってきています。

西門市場の場所は下の地図を参考にしてみてください。3号線、西門市場駅から徒歩1分で便利です。

 

 

西門市場の雰囲気は動画でつかんでみてください。

韓国語がわからないので内容に責任は持てませんが(汗)。

www.youtube.com

 

気持ちのいい散歩にオススメのスポット

大邱(テグ)は四方を山に囲まれている盆地で、中心部を離れると気持ちのいい山々があります。

大邱アプサン公園(대구앞산공원)は、大邱(テグ)の中心地より南へ、508万坪を有する大邱市(テグ市)で最も大きい都市自然公園です。アプサンとは「前山」という意味です。

 

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ケーブルカーで一気に登ることができます。

 

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美しい緑が広がっています。緑のコントラストがなんだか芸術的ですよね。

 

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アプ山へはバスかタクシーを使うと便利です。私はタクシーをおすすめします。

 

 

 

アプ山も動画を載せておきます。

www.youtube.com

 

アプ山からタクシーに乗って、ちょっと移動します。

寿城池(수성못、スソン池)はアプ山の西にある人口の池で、今ではカフェや飲食店が立ち並ぶ憩いのレジャースポットになっています。元々は、日本人が作った農業用貯水池だったそうです。

 

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池の周囲には大きな建物もあります。都会とのどか(ちょっと間抜け?)なほのぼの空間が混在しているところが面白いのです。

スワンボートに乗って、両腕を頭の後ろで組めばスナフキン気分です。

 

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綺麗に整列したスワンボートです。ずいぶん几帳面ですね。井の頭公園の池よりも池が広いので、ボートでの自由度は高いです。

元気に挨拶してくれた現地の女子中学生の集団はボートをぶつけ合ったりしていました。

 

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池の周囲も綺麗に整備されています。私は昼間に訪れたのですが、綺麗にライトアップされる夜もぜひ試してみたいです。

噴水もあります。

 

http://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/15/2379215_image2_1.JPG
引用:한국관광공사

思っているより数倍綺麗でしょ?

 

http://ph.kyongbuk.co.kr/news/photo/201503/919637_212509_1900.jpg
引用

3号線に寿城池駅があるので、アクセスは大変便利です。 

 

 

寿城池の動画も載せておきますね。

www.youtube.com

 

とにかくカフェが多い韓国

寿城池の周りにもたくさんのカフェが立ち並びます。

カフェの多いことは、ここ大邱に限ったことではありません。カフェ大国韓国と言って差し支えないでしょう。

コンビニの数より明らかに多くて、カフェの隣がカフェで、道を挟んで正面もカフェだったりします。

 

カフェがあるのが韓国の景色とも言えます。

 

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大邱(テグ)中心部のおしゃれなカフェです。内装もおしゃれ。

 

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出て来るものもおしゃれ。かつ、美味しい!

 

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十字路の角、4つのうち3つがカフェということもありますよ。

 

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写真を見ただけでお気付きの方もいるでしょうか・・・

そうです。競う様に、24時間営業なのです。

 

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翌朝も元気に営業中!

 

まだ動き出していない朝の大邱を独り占めしよう

この日は日曜日だったのですが、もう午前8:00くらいですけれども通りには人っ子ひとりいません。昨晩、明洞(ミョンドン)か渋谷かというくらい賑わっていた大邱の中心地もガラガラです。

地下街もお店はほぼ全部閉まっていて暗め、入口のエスカレーターは止まっています。

 

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24時間営業のカフェに入ると、もちろん中もガラガラ。夜通しお酒を飲んだのか、2, 3組の若者が奥の席で寝込んで閉まっているくらいです。

 

https://lh3.googleusercontent.com/-ZuOGSCX6zvM/VGVtf-FasII/AAAAAAABEPQ/dRLSVwEU-T4/s640/IMGP6896.JPG
引用 

こんな中、「今日は何をしようかな」とワクワクしているのは、私たち旅行者くらいです。

 

日本の朝も大邱(テグ)の朝にとっても似ています

日本に帰ってきて気づいたことがあります。

日本の朝も似たようなものです。

都心の一部では通勤ラッシュという非人道的な悪習がまだ毎日行われているのですが、やっぱりお店は閉まっていて人もほとんど歩いていません。

 

これは都内某所の地下鉄の駅の様子です。

 

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ガラガラ・・・

 

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あの光の下、外には希望が・・・

 

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店は綺麗に閉まっていて、人はまったく歩いていません

この写真を見せられて「韓国です」と言われても、まったく見分けがつきません。(車線が逆なことに気づきましたか?)

 

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カフェの中から街を望む。

ちょっとここで頭を切り替えてみて欲しいのですが、付き合ってくれますか?

ここが韓国だと思い込んでください。

 

今日はどこに行こうかな?

今日は何をしようかな?

朝食は何を食べてみようかな?

 

新しい朝を迎えて、観光客のようにワクワクできるのは気の持ちようと言えるのではないでしょうか。

 

居心地のいい日常にワクワクを奪われる現代人

日常の固定化が一番ヤバいと思っていました。

仕事が同じだと通勤する電車まで毎日一緒だという人もいると思います。

 

笑い話ではありませんが、降りる駅も一緒なのですから、出入り口の近くを狙うとすると乗る車両座る席すら毎日同じ人もいるのではないでしょうか。

昔の私がそうでしたから。

 

そっちの方が楽だから、いつの間にかすっかり型にはめ込まれてしまい毎日に満足を見出せなくなっていませんか、しかも自分自身によってです。

 韓国の旅行を楽しむのと同じように、日本の日常をもっとワクワク楽しめるのにもったいないです。

 

指示待ち人間は人生単位で損をしている

真面目に働いて、収入 = 消費だと、プラスマイナスゼロのように思われるかもしれませんが、実際は時間を消費しているのですから寿命分からマイナスされます。

これって普通の(当たり前の)ことだと思っている人が多いのですが、怖いことではないですか?

現状維持で、何かを先送りしているだけのように私には感じられるのです。

 

変な表現ですが、「死に様の先送り」。

 

ですから、なんらかの変化を起こし続けることを常に意識しています。

指示待ち人間は会社でも役に立たないわけですが、自分の人生においても同じです。

言われたことだけをしていては、ただ死ぬだけ早いか遅いかの違いしかありません。

 

変化とは常に良いものばかりとは限りません。

しかし、変化の可能性のタネを植えておかないと将来がないわけですから、生きる希望を失いかねません。

とにかく、自分を型にはめることだけは絶対にダメ。

 

その日、何が起こるかわからないくらいの思考の余地を自分に与えましょう。

 

そんなことに気づかせてくれたのは、近くて日本に似ていて、一部だけ決定的に違う韓国・大邱の「近くて便利旅」でした。

何もかもが非日常だと、ある一点にフォーカスして見ることはできませんからね。

また行きたいです。

 

おわり

 

 

P.S. 最後まで読んでくれてありがとうございます。

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