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みずもん

キャラ戦闘力を高めるブログ

東京以外でつまらない生活を確定させるのはもったいないから30代までには東京に住もうよ

30代の働き方

この記事を書いた人:
水元英登(みずもと ひでと)
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キャラDJ / 構成作家

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私は東京都立川市出身です。23区でなければ東京ではないという、東京都内でのいじめはひとまず棚に上げて、私は東京に生まれて、間違いなく良い方向に人生を歩み出すことができたと考えています。実は私は東京から遠く離れた土地で生活するという経験もしているのですが、明らかに東京でなければならない。そんな話を進めていきます。

日本は東京と東京以外の地域に分かれている

正直、私のブログ、FacebookからLINE@に至るまで、東京在住の人に向けて書いています。(この場合、横浜などは含む)

東京以外の人は、ブログを書いている時には眼中にないわけです。

東京の人が、当然知っているようなことを全国の人にわかってもらうには説明が多くなりすぎるので(現状は)わからなくても仕方がないという考えです。

そして、きっと話もうまくかみ合わないだろうと、心のどこかで思っています。

東京では、今まさにおもしろい事が起きている。その現場なんだ

先日7月30日は隅田川の花火大会がありました。

私ははじめて、人のコネによって東京スカイツリーの程近くの私有地から花火を観賞することができました。

このようなチャンスの話が舞い込んできても、地理的に離れていると返事に二の足を踏んでしまうところです。

当日、大阪まで新幹線で帰るという人がいましたが、こういった行動が取れる人はまれです。

東京では、間違いなくおもしろいことが起こっているわけですから、その場に居合わせられる可能性をできる限り高めるべきです。

まして、一度も東京で生活をしたことがないとしたら、それはさすがに考えた方がいいです。

旅行や出張で東京を訪ねるのと、東京で生活するのとではまったく違います。

せめて3か月。東京で寝食をしてみてください。

東京という環境が自分の生活を良くしてくれる

環境が変わったからといって、自分の中身が変わるとは思えないという人がいます。

安心してください。

そんなにあなたの芯というものは強くありません

あなたが「信念」だとか「自己」だと思っていたものが、なんだったとかというくらいにもっといい方向に、東京があなたを変えてくれます

「なんだか、人生の先が見えたな~」とか、「何かおもしろいことはないかな~」などと嘆いている人がいるとしたら、「そんなところに住んでるからつまらないんだよ」とつっこんであげたくなります。

東京じゃなきゃいけないの?という問いへの回答

それでも東京と東京以外に分けるというのは言いすぎじゃないの?と言う人もいるでしょう。

確かに、横浜でもいいと思います。その理由は東京に近いからです。

この理由から大阪でもダメということになります。

新幹線が通ったから、金沢でもいいんじゃないの?という空気があるのはわかりますが、新幹線は有能な若者を東京へ吸い上げるべく作用した方が本人のためです。

それはみんなわかっていることじゃないですか。

「東京じゃなきゃいけないなんて間違っている!」と声に出して叫んでみてください。

きっと心のどこかに後ろめたさを感じるはずです。それが私たちの正直な気持ちです。

この正直な気持ちを、実感としてわからないのが東京での生活を経験したことがない人です。これが一番残念な寿命の削り方をしています。

金銭的に不利とか、それだけを言っているのではありません。むしろ先ほどの隅田川の花火の件のようなプライスレスなアクシデントに出会うチャンスの話が大きいです。

断言できることは、今、素直に自分に抱えているモヤモヤした自分に対しての悩みみたいなものは東京に住むことで解消されます

とは言っても、大半の人は行動できないことを知っています。

それが人間ってものです。だから、経済格差問題が広がっているのです。

やはり人間には、どんどん上流へ上っていく人間と、どこまでも下流へ流れていく人間とに分かれて行くのです。

流されている人は、自分は現状維持だと思っているんですけどね。

まずは、東京を知るべきです。その上で選択することができるのですから。

何もせずに、無駄骨を心配するほど私たちは老けていませんよ。