みずもん

多動力を肯定するブログ

仕事がみるみる舞い込む使えるやつ

この記事を書いた人:
水元英登(みずもと ひでと)
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サロン屋さん

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業界人の本音の話で出てくる「使えるやつ」とは?

仕事を回す上で、本音の話として出てくるのは「めんどくさい」というキーワードです。本音だから仕方ないですよね。

・見つけるのがめんどくさい

・趣旨を伝えるのがめんどくさい

・対応するのがめんどくさい

などなど...

そもそも、自分でやるのがめんどくさいから外注しているのに、外注先がめんどくさかったら本末転倒なんです。なので、スキルと意識が高すぎる人やプライドの高い人は要注意です。

求められるのはハイスペックではない

多くの人は、世界を回しているという意味で、アートではなくビジネスをしています。ビジネスで求められるのは「最高のスキル」ではなく、「都合のいいやつ」です。

都合のいいやつとは、ちょうど良い人。

・察しが良い

・人当たりが柔らかい

・レスが早い

こんなことです。これなら友達に紹介しやすいですよね。

自分が依頼する側の立場で考えてみればわかります。報酬で支払うコストよりも、対応コストに気を使います。仕事のできる人は、お金よりも時間の方が惜しいものです。「これは自分にしかできない技術なので...」みたいな人よりもいわゆる「使えるやつ」にちょっとでも多く支払うことで報いたいと思うはずです。

極点な例を出すと、ホームレス小谷さんです。

この人は本当にホームレスで、自分の1日を50円で売っています。平気で遅刻するし、バリバリ仕事ができるタイプでもありません。でも、50円で本当に来てくれるし、本当になんでもしてくれます。

なので、ご飯をおごっちゃいますし、家に泊めてくれる人もいるようです。彼の毎日は売り切れ状態です。

職人気質は要らない

仕事に対して職人のような思想を自分の中で持っていることは自由です。ですが、それを表に出すべきではない。

プライドは付加価値にはならない。

私自身「使えるやつ」の要素を取り入れようと日々研究中です。まずは「見つけるのがめんどくさい」に対して解決できるようにしたいです。

みんな口ではいろいろな考え方を言うものですが、実際の行動基準は「本音」に従ったものなので、自分の本音と重ね合わせると「需要」が見えてきます。