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みずもん

多動力を肯定するブログ

出世できない理由トップ3をつぶすよ

この記事を書いた人:
水元英登(みずもと ひでと)
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オンラインサロン コーディネート

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今、頑張るのが一番コスパがいい時期

桜が咲いて、出会いと別れの季節。

恋愛が上手い人は当然仕事もできるわけで、仕事の充実が私生活を忘れさせるくらいでないと。スタートダッシュのこの季節に大きな山を作らないで、いつ頑張るのだ?って思います。主観ですけど、大きくハズしてないはず。

今の時代、男よりも女性の方ができるので、置いていかれて泣く童貞男子は急増すると予測されます。

変化の眼に見えるこの時期に、停滞している先輩社会人は少なからず焦りを感じているはず。でも、大丈夫。出世できるかどうかは能力の問題ではないことがわかっています。一番大事なのは意識です。

こう言うと「目標を紙に書いて、毎日寝る前に繰り返し唱える」などの思考は現実化する的な何の役にも立たない一時的な気休め自己啓発だと勘違いされるかもしれませんが、結果を出したい人はこの先を読み進めてから判断して欲しい。

人事経験者の私が見つめた「出世できない理由」。いわゆる、当社調べってやつではありますが、トップ3をコテンパンにやっつけます。

出世できない理由トップ3はあなたの意識の中に

八方美人は何も生まない

実は私も1か月くらい運営を続けているこのブログについて悩み、問題意識を持って、Facebookでこのブログの感想を求めたのでした。Facebookはもう2年以上継続しているので、私のことをよく観察してくださっている “友達” も多い。

私のFacebookは公開設定にしているので、詳しくは私のFacebookを見ていただければ、私の色眼鏡を通さずに事実確認ができます。

私が課題に感じていたのは「共感力」でした。

これに対する友達の回答です。誰が言ったかのバイアスは排除するため匿名にしますね。(この場を借りて感謝!)

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お腹いっぱい...、内容が入ってこない...、頭に入ってこない...、温度感があまりない...。

やはり!懸念していた通りの回答が続きます。

ですが、その一方で...

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(むしろ)もっと説明的な内容を読みたい...。

真逆とも受け取れる感想もいただきました。もちろん、これはそれぞれの主観による感想なので、正解も不正解もなく、それぞれが本音で語ってくれたものと思っています。

一方立てれば、一方立たず。

あっちもこっちもいい顔していると、結局双方に価値のないものになるという危険性を身を持って感じた経験となりました。これを回避するのは、自分の意識であり、自分のコントロールの範囲内です。

他人の話を聞かないと自己満足スペシャリストしか生まない

他人の意見なんて聞いちゃいけない。

この考えは繊細で扱いが難しい。ちょっと複雑な話になるので、自信のない人は読み飛ばしても構いません。

他人の意見は聞いちゃいけない。というのは半分正しくて半分間違っていると考えています。みなさんとの共通のイメージとして「スティーブ・ジョブズ」を思い浮かべて欲しいのです。

スティーブ・ジョブズは、同僚の意見なんかに耳を貸さずに、自分の理想とする製品を作ることにこだわりました。その結果はみなさんの知るところですね。

これは、他人の意見なんて来ちゃダメだ。という意見を後押しする材料ですね。

しかし、スティーブ・ジョブズは、独りよがりのものを生み出したことによって世間から歓迎されたのでしょうか?たまたま彼の理想が、世間と一致したのでしょうか?

そんなはずはありません。スティーブ・ジョブズは誰よりも世間の声にアンテナを張っていたと考えます。世間がどういうものを求めるのか。リサーチしてリサーチして、あの形に落とし込んだに違いありません。

つまり、1人の意見に惑わされることなく、大きな集団の声を拾ったと解釈しています。これはある特定の人に相談をして、その意見に踊らされることの危うさを語っているように思えませんか?

自分が何をしたいのかわかっていないやつは何も生み出さない

物事には、良い面と悪い面が必ずあります。一方から光を当てると、必ず反対側の側面は影になります。光を弱めていくと影も弱くなりますが、それだと物体そのものが見えずに形や大きさを判断できません。

人間だって、使う側にとって都合が良い面と悪い面を両方持っているものです。

力を発揮できる局面と同じくらい弱点も見えてこないと、うまくいかなかった時のリスクを考えるととても使いにくい人材と見られてしまいます。

会社として大勢に影響のない雑用であれば、こういう人材は使い勝手が良いのですが、社運をかけた大きなプロジェクトなどでは経営判断としては絶対にハズさなきゃいけない人材と言うことができます。

これってどういうことかというと、自分のやりたいことをはっきり表現するということです。「お客様のためにならない営業はしたくありません」とかはっきり言うということです。

そのためには、自分自身が自分を把握している必要があります。自分は何をする時はやる気が出て、何をする時は反発心が芽生えるのか。自分がわかっていない人が、他人との関わりや物事の達成をなし遂げることなどできないと考えるのが経営判断です。

その人の「仕事をする目的」みたいなものが、グラグラしていると、そこから発せられる言葉も行動もあらゆるものがグラグラして感じられるものです。はっきり言っちゃうと、信用できない。これは出世には致命的でしょう。

これも決めるのは自分自身です。自分のやりたいことですからね。

今、自分の希望通りにならずモヤモヤしているとしたら、それはあなたの希望が他人から見えていない状態と判断すべきでしょう。これは私も含め、すべての生きる人間が常に注意しておくべき根本問題です。

あなたが変われば世界が変わる

私たちが今、暮らしているこの世界は実はパラダイスだということに気がついていますか?特に日本は恵まれた地域です。...と言うより、私たちのふるさとは水の惑星地球です。太陽系の惑星の中で、最も美しい星です。サイヤ人も欲しがる星です。

きっと私たちの悩みなんて、取るに足らない小さな問題です。

その理由は、自分で問題を作り出しているから。豊かすぎる生活に疑問を持って、問題を作ることで生きている実感を確認している自傷行為に近いものです。

いかがですか?「目標を紙に書いて、毎日寝る前に繰り返し唱える」よりも役に立ちましたか?本当に自己啓発は意味がないので、「7つの習慣」を理解できるところまで行き着いたら、内へ内へではなく他者との関わり合いに価値を求めてください。

相手がいれば、嫌でも何かが変化します。無数の変化の中に「前進」となる偶然があります。

そんな私が自己啓発本以外のおすすめ本をまとめているので、リンクを貼っておきます。

www.uniuni.tokyo