ぶらり社長 コミュニケーションと問題解決のブログ

とある社長の選書ブログ。本を要約してみた。

コミュニティマネージャーはKPIなんて知らなくていい

NewsPicksアカデミア・プロジェクトマネージャー
野村さんのツイート。

10月15日。
栃木県那須郡の某所に佐渡島庸平さん(コルク代表)
昼夜缶詰した「コミュニティ」に関するインタビューが行われました。

この内容は後日、本になります。(楽しみですね!)

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写真は箕輪編集室撮影班・池田実加さん提供
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NewsPicksとのエピソードでわかるパンティ箕輪の仕事術

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箕輪編集室 月イチ定例会より

10月11日、「アンバサダー制度の開始」を
発表したNewsPicksアカデミアに
コミュニティのミライの形を感じ、
ますます注目したくなっているところです。

 

4月の開始時点で500人がすぐに満員となったわけですが
会員に毎月オリジナルの書籍を出版して
お届けするのがNewsPicks Bookです。

NewsPicks bookの誕生秘話として
幻冬舎のパンティ箕輪はこんなエピソードを持っています。

編集長の佐々木さんに
「なんか組めませんか?」って言っただけですからね。

周りに優秀な人がいて、苦手なことはやってくれちゃう
のだそうです。

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「本は売れる」4つの理由まとめ

youtu.be

『革命のファンファーレ』西野亮廣さんと
『モチベーション革命』尾原和啓さんとの対談
10分の間にいろいろ引き出したいことがつまっているのですが

さらっと言われている
本は売れる」(5:25付近)
について、まとめたいと思いました。

 

尾原さんでさえ、
「どういうことですか?どういうことですか?」
って反応だったので

これをまとめると喜ばれる人もいるのではないでしょうか?

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書店で、どんどん売れているお二人の著作
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パンティ箕輪に軽く叱られた。そして、がんばろうと思えた話

パンティ箕輪(幻冬舎編集・箕輪厚介さんの期間限定通称)の
ツイート。

発信側の意図に関係なく、
受け手は「自分にとって」の解釈を
“勝手に” 呑み込むわけですが、

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ホリエモンが箕輪厚介をここまでほめる理由 ハイブリッド社員とは?

ホリエモンこと堀江貴文さんが
他人のことをあんなにほめるなんて
珍しい!

そんなツイートを複数見ました。 

 

その理由は、
3時間のVTRを見ればわかるのですが
忙しい現代人のためにまとめました。

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徹の部屋で起こった『革命のファンファーレ』1万部売る祭りがすごい

興奮冷めぬまま一夜明け、
改めて、昨夜の「徹の部屋」はすごかった。

もちろん見城徹(幻冬舎)社長をはじめ
ゲストは
秋元康、小山薫堂、堀江貴文、藤田晋、西野亮廣、前田裕二。(敬称略)

 

時代を創る偉人たちです。

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箕輪厚介なる現象

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パンティ箕輪こと
箕輪厚介さん。

幻冬舎の編集者である
箕輪さんが起こしている現象について
まとめます。

これは、様々な著者が訴えている
これからの時代に求められる
仕事の形であることに気づいていただきたいです。

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乾けない世代の取り扱い説明書

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急に現れてTwitterをざわつかせている
モチベーション革命(モチ革)』を
3行で言いますと、

 

私より上の世代は、何か大きな目標を達成するためだけに一心不乱に頑張ることができるんです。

私より下の世代は、金銭や物理的な報酬とは関係なく〝自分の好き〟を追求するんですよね。

人間を動かすガソリンの形が革命的に変わってきているんです。

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異なる「強み」を掛け算する最強チームの作り方

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負け戦を続けることを選んだ同級生へ。
それでも「いいから売れ」と言われる?
大将はもう逃げ切り体勢に入っているのに。

 

昨今の米国で「VUCA」と呼ばれている
激しい時代の変化は
米国軍事大学が提唱し始めた造語。

・Volatility(変動が大きく)
・Uncertainty(不確実で)
・Complexity(複雑に絡み合い)
・Ambiguity(曖昧)

 

大前提として企業には「寿命」がある

“何もなかった時代” に
空白を埋めることが正解だと
明らかだったものが

今は何が正解で
誰が敵で、誰がターゲットなのかも
わからない時代。

 

わからないと言うのは
昨日と今日で違うと言うことです。

変化が速すぎて
上司に確認しているだけで
すでに競争に負けていると言う状況です。

これまでの「ただ売れ」が
唯一の正解だった時代の住人は
ただひたすらに一丸になればよかった。

 

でも、今は違う。
これが “最強チーム” を作らなくてはならない理由です。

 

やる気は「やりたいこと」にだけ力を発揮する

『モチベーション革命』の著者
尾原和啓さんは阪神淡路大震災のボランティアで
大事なことに気がつきました。

「人それぞれにやる気はあっても、“やりたい作業” は同じじゃない」

 

代表的なグローバル企業であるGoogleでも
いかに無邪気に世界を変えようとしているか
という採用基準があるそうです。

①全員がやりたいこと
②世の中のためにやるべきこと
③個人がやりたいこと

この3つを把握することが
スタートラインです。

 

価値とは「差異×理解」

日本は島国で
よく言われるのは
人と異なることを嫌う国民性です。

「恥ずかしいからやめなさい」

というのが上の世代の価値観です。

 

違いというものは
理解された途端に価値に変わるものです。
ギャップにしか価値は生まれないからです。

AとBがまったく同じだったら、
Bはいらないのですから。

 

好き嫌い、できるできない
という差をさらけ出すことで
凹凸がぴったりマッチするチームが生まれます。

 

リーダーの強烈な「Why」の明示が必要

「Why(なぜやるのか)」
に対する答えは非常に重要です。

メンバー全員の「Why」を満たすことは
不可能なので、
「Why」に応えられるかどうかを
あらかじめ明示しておく必要があります。

 

これによってメンバーは
入るべきかを選択できますし、
入った後も迷子になることはありません。

 

リーダーの立てた旗に向かって
「私はこれができる」「僕はこれができる」
とそれぞれが全力を発揮することができる最強のチームが出来上がります。

というわけで、箕輪編集室は最強です。

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以上、証明終了。(画像撮影協力:箕輪編集室メンバー大竹大也

- 今日の本 -

おまけ ワーク

1. 偏愛マップを見せ合おう

ノートにひたすら自分の好きなものやことを書き出します。それをチーム内で交換し合い、質問し合い、説明し合います。

2. 自分のトリセツを書こう

トリセツに書く内容は

1. この会社に入ろうと思った動機につながる、最も古い記憶について
2. 自分が120%頑張っちゃうこと、ときは?
3. 「これだけはダメ、嫌」自分の取り扱い注意ポイントについて

これも交換し合って、質問し合って、説明し合います。

 

おわり

 

p.s.

Twitterで遊んでたらあんじゅ先生とイベントやろうという流れになりました。
あんじゅ先生は【天才美少女】です。

怪しいというのは
これまでの概念と異なるこということですからね。

理解されれば突然、価値を持つというわけです。

 

あんじゅ先生は4コマ漫画という
他の人がマネしようとすると
作画の勉強から何ヶ月かかるかわからないものを

勝手に
ササっと仕上げてしまう「差」により
著者本人からも注目されています。

 

今、使っていいあんじゅ先生の素材待ちです。

お楽しみに!