ぶらり社長 コミュニケーションと問題解決のブログ

とある社長の選書ブログ。本を要約してみた。

田端信太郎『ブランド人になれ!』参考になる3箇所

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 田端信太郎さんのことは大好きで、2017年12月箕輪編集室という集まりのスピーカーとして登壇された田端さんのファンになりました。(箕輪さんがこの本の編集者です)

この時に田端さんが語った「フォロワー1,000人にできない人は、才能ないからTwitterはやめた方がいい」を真に受けて必死にフォロワー(この場合、フォローとフォロワーの差)を集めるべく考えたのが今の私のアカウントです。

『ブランド人になれ!』の出版はこの時に決まった企画で、すごく楽しみにしていた本でした。読んだ感想ですが、想像以上の「みのわ本」でワロタwって感じです。箕輪さんは本当に田端さんを研究して、すでに憑依させてしまっていたんですね。

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コワーキングからコリビングへ 米国で台頭いよいよ日本へ

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コワーキング” という概念が最近やっと一般してきたのを肌で感じています。電源・wi-fi完備、どれだけ座ってもお尻が痛くならない優良な椅子とデスク、コーヒーが飲めて昼食も食べられるYahoo!がやっているLODGEには毎日PCを持ったスタートアップっぽい人たちが集まっています。だってこれが無料なんですから!

先進諸外国では数年前から台頭が始まったいる次の概念が “コリビング(co-living)” というもの。プライベートな居住スペースと共有スペースがあるシェアハウスやシェアアパートの環境そのものを指す言葉です。個人的に「これこそ探し求めていたライフスタイルだ!」という待ちに待った世界観です。

今、多くの人が抱えている【住】に関する違和感への回答となるムーブメントです。

手取り収入の4〜5割で光熱費・通信費・清掃費込み

気になるコストに対する得られるものについて真っ先に明記していきたいと思います。

月々の利用料は15〜35万円程度

米国と中心に人気を集めるコリビングの草分け「オールドオーク」では、ワークスペースの他にスパやジムも併設しています。入居者の大半は22〜35歳で平均年収は約450万円。ロンドン中心部では月に約24万円。中心部から離れると14万円程度です。

物を所有しない生き方へのひとつの回答

利用者はPCと服さえあれば、すぐに仕事が始められます。面倒な荷造りも引っ越しも、なしです。シェアリングエコノミーが進む将来へ向けて、物を所有しないスマートな生き方を後押しする環境ですね。

光熱費、ネット通信費、清掃費、共用施設費が含まれます。これまで1人に1つ、わざわざ所有していたものがひとまとめになるコストの効率化は想像に難くないですよね。

1泊から数泊単位での宿泊を受け付けているサービスもあります。コリビングの概念が普及すれば、「帰宅」というものがなくなり、「その街で今日は眠る」ということがリアルになるでしょう。私たちは土地に縛られることなく、また謎に消費していた電車賃も不要になります。

成熟していくコリビング市場

米国では、2027年までに労働人口の半数以上がフリーランス化すると言われており、中でも若年層のフリーランス率は高くなります。日本でもこれに追従するような動きが見られ、ランサーズの発表ではフリーランスの経済規模は増加しています。

国土交通省の調査では、シェアハウスの供給数は年率30%で増え続けており、主な利用者は20代後半といわれている。(引用:「コワーキング」は古い? ノマドが集まる「コーリビング」という生き方 - ITmedia NEWS )

日本でも起こり始めている大企業によるリモートワーク推奨も追い風となることは間違いないですよね。

コリビングから生まれるイノベーション

コリビングのメリットは、提供されるサービスにとどまらなのです。

コワーキングスペースに特化したメディア「Deskmag」が毎年行っている調査では、過去半年の間に調査対象者の71%が、同じコワーキングスペースを利用するメンバーと何かしらのコラボレーションを行ったと回答している。(引用:「コワーキング」は古い? ノマドが集まる「コーリビング」という生き方 - ITmedia NEWS )

1:nへのサービスからn:nへのコミュニケーションに発展するのがコミュニティです。

どのようなコミュニティに関係があるのか、どこに住んでいるのか、どのような環境で生活をしているのか、人をセグメント分けするのに最適です。似たような価値観の人と気が済むまで語り合える。素晴らしい環境です。

カリスマの集まるカリスマ・コリビングが日本でも生まれる日は近いでしょうね。

 

おわり  

ファンクラブの作り方

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強烈なカリスマと仕事をする者同士の有意義な懇談

「ファンクラブ 作り方」で検索すると
人もお金も流れ込んでくる
みたいなサイトが上位に表示されました。

そんなイメージ嫌だな!と思い
鉄槌を下すことにしました。

 

そういうおっさん世代っぽい
「達成」「快楽」の追求は
先細りなので

「良好な人間関係」「意味合い」「没頭」
を求める私たち若者(!)の価値観で
順序立てて説明していきます。

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嵐の佐々木箕輪対談 古い産業には宝が眠ってる

 こういうイベントに行って、
「あ〜、いい話聞いたな〜」
って飲んで帰ったら忘れてる

そんな終わっている結果になる理由がわかりました。

 

前提を共有していないと正しい解釈を飲み込めない。

 

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相互フォローの量的差が収入になる世界が来る

「認知」と「人気」は違う。
そして、残酷なことに人気もまた
永遠に保たれるものではありません。

 

Twitterのように、
関心がある時だけ勝手にフォローされ、
知らない内にアンフォローできてしまいます。

 

これと似たような構造があることに気が付きました。

私たちはAmazonプライムという月額定額会員に入っており、
Adobeという会員に入っており、auという会員に入っており、
東京電力という会員に入っていたりします。

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好きを仕事に!の正体「時間節約型」と「時間消費型」コミュニティ論

2017年10月15日、箕輪編集室にて、
作家のエージェント会社コルク代表取締役
佐渡島庸平さんへの編集者・箕輪厚介さんによる
「コミュニティ論」8時間インタビューが行われました。

長続きするコミュニティとは?
コミュニティを作る方法とは?
コミュニティはビジネスになるのか?
についてまとめます。

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写真は箕輪編集室撮影班・池田実加さん提供
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コミュニティマネージャーはKPIなんて知らなくていい

NewsPicksアカデミア・プロジェクトマネージャー
野村さんのツイート。

10月15日。
栃木県那須郡の某所に佐渡島庸平さん(コルク代表)
昼夜缶詰した「コミュニティ」に関するインタビューが行われました。

この内容は後日、本になります。(楽しみですね!)

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写真は箕輪編集室撮影班・池田実加さん提供
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NewsPicksとのエピソードでわかるパンティ箕輪の仕事術

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箕輪編集室 月イチ定例会より

10月11日、「アンバサダー制度の開始」を
発表したNewsPicksアカデミアに
コミュニティのミライの形を感じ、
ますます注目したくなっているところです。

 

4月の開始時点で500人がすぐに満員となったわけですが
会員に毎月オリジナルの書籍を出版して
お届けするのがNewsPicks Bookです。

NewsPicks bookの誕生秘話として
幻冬舎のパンティ箕輪はこんなエピソードを持っています。

編集長の佐々木さんに
「なんか組めませんか?」って言っただけですからね。

周りに優秀な人がいて、苦手なことはやってくれちゃう
のだそうです。

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「本は売れる」4つの理由まとめ

youtu.be

『革命のファンファーレ』西野亮廣さんと
『モチベーション革命』尾原和啓さんとの対談
10分の間にいろいろ引き出したいことがつまっているのですが

さらっと言われている
本は売れる」(5:25付近)
について、まとめたいと思いました。

 

尾原さんでさえ、
「どういうことですか?どういうことですか?」
って反応だったので

これをまとめると喜ばれる人もいるのではないでしょうか?

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書店で、どんどん売れているお二人の著作
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